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神戸ポートタワーをキャンバスに開催されたダンスイベント「Kobe x DanceWeek」で体験型展示として実装したプロジェクションコンテンツ。カメラの前に人が立ち、動くことでそれに対応して投影されているエフェクトや SE が変化する。映像にモザイクやパーティクルのエフェクトを加えたりして匿名化し、リアルタイムに投影を行う。また、どう動くとどういう反応が起こるかは説明せず、その場で動いてシステムとの対応を探らせることで、無意識的にダンスを促した。投影コンテンツは openFrameworks で実装し、音源制作は Sonic Pi で作成した。